KAWASAKI精神保健福祉事業は、愛ある心の街づくりをお手伝いする”こころの応援団”です。

地域相談支援センター かわさきLife

〒210-0003 川崎市川崎区新川通5-11 金子ビル7階701号室
電話番号:044-201-7286
FAX番号:044-201-7266

月~金 9:00~17:00 (土日祝日、年末年始は休業)


地域相談支援センター「かわさきLife」は、川崎市の障害者相談支援体制の再編に伴い、
 障害者相談支援センター事業の委託を川崎市から受け、平成25年4月より開設いたしました。

障害者総合支援法に基づき、相談支援専門員が障害のある方の相談を電話、来所、訪問などによりお受けしております。

平成26年6月末現在で利用されている方は80名、そのうち福祉サービス
(ケアホーム・グループホーム、就労移行支援事業、就労継続A・B型、居宅介護、地域生活支援事業、宿泊型自立訓練、自立訓練、短期入所など)利用に伴う計画相談支援実施者は46名
(平成26年6月末現在)となっております。

地域の中で生活している方々やこれから生活をして行きたいと考えている方々が、自分らしく活き活きとした生活が送れるように、一緒に考え実現に向けて支援して行きたいと考えております。

※地域相談支援センターとは?


障害者総合支援法では、市町村が行う地域生活支援事業の1つとして、障害者相談支援事業を規定しています(法律第77条第1項第3号及び第77条の2)。
その中で川崎市では、従来行われていた相談支援事業の問題点(相談支援専門員の人数が少ない、
区ごとにセンターの数がバラバラ、併設しているセンターが多い等)を受け、これらの課題解決に向けて相談支援体制の再編が行われました。
その結果、平成25年から川崎市内の各区に基幹相談支援センターが1か所、地域相談支援センターが3か所設置されました。
基幹相談支援センターには常勤・専従職員が3名、非常勤・専従職員が1名配置されており、地域相談支援センターには常勤・専従職員が2名配置されています。
主な事業としては、日常的な相談全般を行う基本相談支援、障害福祉サービス等の利用の支援を行う「計画相談支援」、
入所施設・精神科病院等からの地域移行を支援する「地域移行支援」、これらに含まれないあらゆる日常生活上の困り事の相談をお受けし、支援を行う「基本相談支援」があります。

地域相談支援センター かわさきLifeとは・・・


地域相談支援センターかわさきLifeは、障害者総合支援法に基づき障害のある方の相談をお受けするところです。川崎市からの委託を受け運営しています。

相談支援専門員が、電話、来所、訪問などによりご相談をお受けいたします。必要に応じて、福祉に関するサービスの紹介や利用の支援、サービス等利用計画書の作成、他の相談機関や関係機関と連携しながら支援を行います。

自分らしく生き生きとした生活が送れるように、心配なことが解決できるように、一緒に考え実現にむけて支援していきます。

利用できる方 


・川崎区にお住いの、障害児・者、ご家族、関係者の方。

・障害の種別、年齢は問いません。ただし、よりよい支援のために、他の相談窓口や専門機関をご紹介することがあります。

どんなことを相談できるの?


基本相談・・・あらゆる生活上の困り ごとについて幅広くご相談をお受けし、その内容に応じて支援を行います。

 計画相談支援・・・福祉サービス等を利用する際「サービス等利用計画書」を作成しサービス利用のプランニングをします。

 地域移行支援・・・病院や施設から出て地域生活をするための支援をします。

  例えば・・・

日中活動先の紹介(地域活動支援センター、就労支援事業所、作業所等)、ホームヘルプサービスの利用について、福祉制度や障害者サービスなどに関する情報提供と利用について、就労支援、退院支援、その他生活に関するご相談など。


※相談は無料です。まずはお電話にてご相談下さい。

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